電子回路工作とプログラミングでDIYする

HomeKit対応製品が無いならば作ってしまえば良いのです。Raspberry PiやESP32などを使って、HomeKitで使えるデバイスを作れます。主にMQTTサーバを利用してHomeKitと接続しています。

公衆MQTTサーバでLチカする
スイッチやセンサの状態や、リレーやサーボモータの制御コマンドを送受信する目的で、MQTT (Message Queueing Telemetry Transport)というプロトコルが使われます。MQTTは、Home AssistantやH...

以下はスマートホーム実現のためにDIYした記事です。

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NTP対応アナログ掛け時計をDIYする

古いCitizenの皿時計(文字版がお皿の時計)の時計ムーブメントを取り替えて、NTP対応のネットワーク時計にDIYしました。当然ですがとても正確です。ムーブメントはAliExpressで送料込み2,439円でした。 古い皿時計 今回改造す...
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ESP-01用リレーモジュールをHomeKitから使う

ESP-01用のリレーモジュールを使ってみました。5Vなどを3.3Vに変換する回路、リレー、リレーを駆動する回路などが搭載されたモジュールです。ESP-01と組んで、安価なスマートリレーを作れます。OTAに対応したMQTTプログラムを作り、...
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ESP8266 (ESP-01) をArduino IDEで使う(3: MQTT編)

前回、ESP8266を搭載したESP-01を、Arduino IDEでプログラミングできるよう設定し、OTAによりプログラム更新しました。今回は、MQTTメッセージをパブリッシュ、サブスクライブしてみます。OTAも引き続き有効にします。 以...
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ESP8266 (ESP-01) をArduino IDEで使う(2: OTA編)

前回、ESP8266を搭載したESP-01を、Arduino IDEでプログラミングできるよう設定し、単体で動作させました。 今回は、USBアダプタに接続しないで、ESP-01単体のままプログラム更新できるように、Arduino OTAを使...
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ESP8266 (ESP-01) をArduino IDEで使う(1: Lチカ編)

これまで、ESP32を使ってHomeKitで動作するアクセサリをDIYしてきました。ESP32の下位モデルにESP8266があります。シンプルなアクセサリならばESP8266でも作れますし、市販のスマートプラグ、スイッチ、センサー類にはES...
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空調アクセサリの温度センサをHomeKitオートメーションに使う

寒く(暑く)なったらエアコンの暖房(冷房)を入れるという自動化をしたいと思いました。このためには、HomeKit対応の温度センサーが必要なので、エアコン用自作赤外線リモコンの温度センサを流用することにしました。そこで、Homebridge設...
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石油ファンヒーターを改造して「延長」ボタンを自動化する

石油ファンヒーターには、消し忘れ消火機能があり、運転開始後3時間で消火してしまいます。これを回避するためには、「延長」ボタンを押す必要があります。そこでファンヒーターの中にESP32を組み込んで、人の代わりに延長ボタンを押してもらうことにし...
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1989年製紐スイッチ和風蛍光灯をMatter対応にDIY

紐スイッチのついた古い和風蛍光灯器具をLEDに交換して、Matter対応にDIYしました。Matterスイッチモジュールには、前回紹介した壁スイッチユニットを使用し、これに紐スイッチを接続しました。これで紐スイッチでも、HomeKitからで...
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macOSの画面共有 (vnc) でUbuntu Desktopを使う

Ubuntu DesktopでホームサーバPCを作り、Macから画面共有で使いたいと思い、手元の古い小型コンピュータにUbuntu Desktop 22.04.3をインストールしました。ところが、ディストリビューションの構成では、ログアウト...
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Raspberry PiのGPIOを使うHomebridge-RPiプラグイン

Homebridge-RPiプラグインを使えば、Raspberry Pi (RPi) のGPIOをHomeKitから利用できます。以前RPiに接続したミリ波レーダー人感センサーを、このプラグインから読めるように設定しました。 RPiのGPI...